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2009年9月21日 (月)

河野太郎を支持します。

私は自民党支持者です。特に小泉構造改革を支持しています。

 民主党のやろうとするバラマキ政策では将来負担増になり必ずどこかで日本は破たんすると考えます。大きな政府を目指す民主党の政策は間違いです。日本も大分県も大分市も別府市も借金・借金の繰り返しで、今後老人の数が大幅に増えた時のことを考え、これ以上国や地方自治体がお金を負担することには限界があると考えます。

 今の日本、そして競争激化の世界の中、今後の日本を救うのは民間活力しかない。規制にしばられたところを緩めて民間の金もうけのうまい人たちがいろいろな仕事ができる国作りを目指してほしい。そのためにも「世界1の社会主義国」と言われる日本からの脱却を図らなければならない。そのためには、法人税の減税をはじめとする大幅な規制緩和を行い、日本人全体を「働く日本人」に変えていかなければ今後の高齢社会を若者たちは支えていけないと思っています。

 日本人の美徳は「真面目に仕事をすること」です。「真面目に勉強すること」です。そうすれば犯罪も減る。国に頼ることではないんです。

 そして、「痛みを伴う聖域なき構造改革」を目指した小泉の政策に賛同するのが河野太郎です。もう日本は大きな政府を目指すことには限界があり、公務員にばかり頼る日本にしてしまったら、今はいいが、いまの子供たちが大人になった時に大きな借金だけを残して我々は死んでいくこととなる。

 小泉は将来の日本を心配して国に頼らない国作り、国民に痛みを伴う国作りを目指しました。自分は努力をしようともせず、国から金をもらうことばかり期待するバカな国民からは小泉は人気がないですが、私は小泉の志が大好きです。河野太郎は「小さな政府、少しおおきな福祉」を目指しています。小泉のやりたかったことを引き継いでくれるのは河野太郎です。彼は口は悪いですが、政策はしっかりしています。麻生とも考え方は違うし。

 結局、自民党の総裁選は谷垣が圧勝するのでしょうが、いつかは河野太郎に「小さな政府」の実現を期待しています。

      日本は「官から民へ」を、いつかはやらなければならない。

 民主党への要望:「無駄使いを節約できる」と豪語するなら、そのお金を国債の償還費に使ってください。

    自民党支持者の吉田より(でも政治のことより私は自分の仕事のことの方が忙しい。忙しい、ということはいいことだ。犯罪をしようとも思わないし。忙しい、というのは平和な日本の国作りの基礎になる。)

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