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2009年10月 7日 (水)

大分県の台風情報

台風18号県内厳戒 強風域に

[2009年10月07日 14:32]

 非常に強い台風18号は7日、鹿児島県近海を北上、種子島・屋久島地方の一部が風速25メートル以上の暴風域に入った。気象庁によると、今後は進路を東寄りに変え、勢力をほぼ維持したまま8日未明にも四国から東海にかけて接近、上陸し、本州を縦断する恐れがある。
 台風は7日午前11時現在、種子島の南約230キロを時速約30キロで北北東に進んだ。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径200キロ以内が暴風域。

 大分地方気象台によると、大分県内への最接近は8日未明となる。全域が風速15メートル以上の強風域に入る見込み。暴風と高波、土砂災害などへの厳重な警戒が必要。
 台風が予報の最も西寄りのルートを通った場合、7日夜に県内全域が風速25メートル以上の暴風域に入る恐れがある。
 最大風速は陸上で15メートル、海上は県南部の佐伯市で25メートル、中部や北部で20メートルに達するとみられる。雨量は7日正午からの24時間で、多いところで100ミリを予想している。県内の沿岸はうねりを伴い、波が高くなる。佐伯市沿岸で6メートル、中部で4メートル、北部で3メートルに達する見込み。
 台風が近づくと急に風が強まることが予想され、気象台は「7日午後9時~8日午前3時ごろまでは特に注意してほしい」としている。

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