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2010年4月10日 (土)

舞鶴と豊府の違い(豊府高校もがんばれ!)

 今年の舞鶴高校の入試は難化しました。

ちょっと前は舞鶴高校と豊府高校は偏差値の差など、ほとんどなかったですが、ここ数年は明らかに差がついてきました。舞鶴が難化してきました。

 新高2の子たちのやってる英語と数学の宿題などの質問を受けた感想を言えば、明らかに舞鶴が学校でやってるレベルは高いし、また入試の人気も出てきた。

 (私が以前、このブログで書いた「豊府中学があるので豊府高校は上野丘に並ぶだろう」という予想は訂正します。その前に舞鶴は難化しているし、近年上野丘には全県から受験してきているので上野丘が豊府に抜かれることは絶対にない。私の予想は間違っていた。上野丘と豊府とはケタ違いのレベル差になるかもしれない。私の予想と違って、大分の頭のいい子は思ったほど中学受験はしていないから。私は、もっと豊府中は難化すると思っていたが、やっぱり附属中⇒上野か舞鶴、というのが大分の人には根強い人気みたい。)

 理数科を2クラスから1クラスにした数年前からの現象だと思います。舞鶴に理数科が2クラスあった時は、だれでも舞鶴に入れるぐらいのレベルでしたが1クラスにしてだんだん難化傾向にあります。それとともに宿題などのレベルも高くなってきています。

 舞鶴高校の高1の英語は、鶴崎高校3年がやってる英語よりも難しい。これは本当です。 

 また舞鶴高校の高1英語の実力テストは、上野丘高校3年に解かせてちょうどいいぐらいの長文問題を出します。本当の話です。

 うちの塾の生徒で「うちのクラスで向陽中に受かったのがいる!」 「早稲田佐賀に受かったのがいる!」と言ってる塾生が数人いますが、私個人の感想でいえば上野丘高校や舞鶴高校に受かった生徒のほうがレベルとしてはすごいような気がする。教えてる感覚でいえば。中学入試って実は「井の中の蛙」みたいなところがあるから、現実は。

 ちなみに東明の特1とラ・サールはいまレベルは同じで、その特1を蹴ってる上野丘や舞鶴の上位はすごい、と思う。

 ほかの高校にも頑張ってほしい。吉田

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