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2010年4月10日 (土)

携帯電話について(特に中学生のお父さん・お母さんへ)

 春期講習中に「携帯電話は電源を切ってカバンの中に入れるように!」と新・中2女子2人と新・中3男子1人に指導して、みんな守ってくれましたが、昨日金曜日の中学生の授業では女子3人が携帯電話をイジり、それが守られていませんでした。

 携帯電話があると塾で画像を見せびらかしての自慢大会のようになり、規律が守れなくなるので、お父さんお母さんにお願いしたいのは、車で来る中学生の塾生には塾では携帯電話を持たせないように、ということです。小学生もしくはキッズ携帯ならたいした悪用はしないでしょうが。過去の塾教師としての私の経験から。

 もちろん塾の教師として携帯電話の使用マナーは指導します。でもお父さん・お母さんも子どもには教えてください。たぶん教えていないと思う。

 高校生になったら精神的にみな落ち着いていて、誰1人塾で携帯ばかりイジる、という生徒はいませんが、中学生は少し違います。携帯を持たせると、携帯ばかりイジりたがります。今は家族割というのがあり、安く携帯電話を子どもたちも手に入れることができますが、中学生には持たせない方がいい。持たせるなら特別な時だけで持たせて、1日中というのはやめた方がいいと思う。

 塾を運営してると、携帯電話のことで他の生徒(またはそのお母さんたち)から苦情の電話も来ます。当然、携帯を嫌がるひともいます。タバコと同じで、周りにいる人への配慮・マナーというものも考えてあげないといけない。

 だから私は、高校生の塾生にはアドレスを聞きますが、中学生の携帯のアドレスは聞きません(中3だけは勉強のことで連絡を取る可能性があるため例外。)。携帯ばかりイジることを中学生に奨励してるみたいになるので。昔から。

 吉田

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