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2010年4月22日 (木)

ジオス大分校

 英会話学校大手のジオスは経営が悪化し、21日、破産申請に追い込まれた。受講生約3万6800人への影響を探った。

 Q 各地の教室はどうなるのか。
 A 英会話学校や飲食店チェーンを運営するジー・コミュニケーション(名古屋市)が、ジオスの英会話教室や子ども向け教室のうち、別府、日田両校など約7割にあたる230カ所を引き継いで存続させる。大分パルコ校(大分市)など残り99カ所は閉鎖される。ジー・コミュニケーションは2007年に破綻(はたん)した英会話学校「NOVA」も引き受けたことがある。引き継ぐ教室には「ジオス」の名称をそのまま使うようだ。
 Q 引き継がれる教室での授業は。
 A 22日は全教室が臨時休校となる。23日から授業を順次再開する見通しだ。
 Q 閉鎖される教室に通っていた受講生は。
 A 存続するジオスの別の教室に転校すれば、残りの受講料分の授業が受けられる。近くにジオスの教室がない場合には、ジー・コミュニケーションが運営する「NOVA」の教室や通信教育を75%引きの割引価格で利用する選択肢もある。
 Q 
受講予定を解約し、前払いした料金を取り戻すことはできるか。
 A 
ジオスは受講料返還には原則として応じないとしている。裁判所の保全管理命令で債務支払いは当面禁止された。受講料も債務の一種とみなされる。ジー・コミュニケーションもジオスの債務は引き継がず、肩代わり返還はしない。ジオスはこれから清算の作業に入るが、財務内容は悪化しており、受講料の返還を受けるのは難しそうだ。
 Q 教室を変わったり、NOVAを利用したりする場合の手続きは。
 A 必要な手続きをまとめた案内書類が受講生全員に送られる予定だ。ジオスなどのホームページでも情報提供する。24日までは、フリーダイヤルで問い合わせを受け付ける。番号は(0120)134446。

 ジオスはお金を返さないそうです。何という図々しい奴らだ!こういう奴らが大分にいることに、怒りを覚える。吉田

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