« サーパス城崎 | トップページ | 大分市岡原の花公園 »

2010年4月 8日 (木)

九州乳業

九州乳業で硝酸がもれ 4人が目の痛み [22:18]

8日夕方、大分市の九州乳業の本社工場から硝酸が漏れ出しガスが発生しました。
作業員4人が目の痛みを訴え病院で診察を受けました。
8日午後6時前大分市廻栖野にある九州乳業本社工場の2階の薬品保管室から硝酸およそ100リットルが漏れ出しました。
硝酸は化学反応を起こしてガスを発生させ、工場内にいたおよそ50人の従業員は一時避難したほか、作業員4人が目の痛みを訴え病院で診察を受けました。
九州乳業では、硝酸を機械の洗浄に使っていたということです。
大分市消防局では特殊災害消防隊員を含めおよそ40人の消防職員を出動させ土のうを積んで被害の拡大防止をはかるとともに硝酸の中和作業を続けました。
硝酸が漏れ出した原因ははっきりしておらず警察と消防で調べています。

« サーパス城崎 | トップページ | 大分市岡原の花公園 »