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2010年4月 7日 (水)

大分高専・看護科学大学入学式

 看護科学大
 県立看護科学大学(大分市廻栖野)で6日、入学式があった。看護職を目指して、計103人が新たな一歩を踏み出した。
 入学生は看護学部85人、大学院18人。草間朋子学長が入学を許可した後、学部生代表の荒金満里恵さん(18)、大学院生代表の森幹雄さん(35)が「豊かな人間性をはぐくみ、看護、福祉のさらなる発展に貢献できるよう励みたい」と宣誓。
 草間学長が「看護の仕事は人々の健康、命にかかわる職業。人の心の痛みを全身全霊で受け止められる感性を磨いてほしい」と式辞を述べた。

大分高専
 大分高専(大分市牧)で6日、入学式があった。本科(4学科、5年間)に160人が入学し、ブルネイからの留学生1人を含む4人が編入。専攻科(2年間)には28人が入学した。
 大城桂作校長が入学を許可し、「科学技術力やものづくり力を高めることが重要となっており、社会の期待は大きい。友人、先輩と切磋琢磨(せっさたくま)し、将来の基盤をしっかりと築き上げてほしい」と式辞。
 入学生を代表して電気電子工学科の矢野紘樹さん(15)が「広く知識を求め、深く専門の学芸を究めるとともに、人格の完成を目指します」と宣誓した。

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