« 高1・高2へ | トップページ | 大分県中学総体 »

2010年7月29日 (木)

民主党のバカな政策のために

2010年 7月29日

高速道路無料化で交通事故増加 [17:35]

国の高速道路無料化実験が始まって1か月が過ぎましたが県内の対象区間の交通事故件数が、実験前に比べおよそ6倍に増えていて警察などで注意を呼びかけています。
高速道路無料化社会実験は6月28日から全国で一斉に始まりました。
県内では大分自動車道や東九州自動車道などあわせて82キロが対象区間となっています。
県警察本部では実験開始前と後それぞれ1か月間の高速道路での事故件数を調査しました。
無料化対象区間では実験前の事故が5件だったのに対し、実験後は29件と、およそ6倍に増加していることがわかりました。
国土交通省の調べによりますと、日出バイパスなど一部の無料化区間では実験前に比べて交通量がおよそ2・5倍増えていて、警察は交通量の増加が事故の増加原因の一つとみています。
また、事故原因では前方不注視によるものものが多く警察では注意を呼びかけています

« 高1・高2へ | トップページ | 大分県中学総体 »