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2010年12月 5日 (日)

大分舞鶴

第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)の組み合わせ抽選会で、県代表の磐城は1回戦で、大分県代表の大分舞鶴と対戦することが決まった。大会1日目の27日正午から、東大阪市の近鉄花園ラグビー場の第2グラウンド第1試合で戦う。今夏、長野県・菅平の合宿中に行った練習試合では22-21で勝っており、磐城フィフティーンは強豪におくすることなく闘志を見せた。【長田舞子】

 大分舞鶴は25年連続49回目の出場。花園では優勝1回、準優勝3回の実績があり、4強や8強入りも数多い手ごわい相手だ。

 抽選会は大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、磐城の坂本幸司監督と坂本翼主将(3年)が出席した。坂本監督は「最高です。九州では1番の名門で、倒しがいがある。相手はモールが強いので、しっかり準備したい」と話した。坂本主将は「夏に勝っているので、いい試合ができると思う。相手のモールには外に振る攻撃で対応したい。まずは1勝」と抱負を語った。

 他の3年生は午後3時半まで模擬試験を受け、その後1、2年生と共に学校のグラウンドで、箱崎亮祐コーチから対戦校を告げられた。荒川侑希副主将(3年)は「午後からそわそわしていた。大分舞鶴だといいなと言っていたのでびっくりした。夏に勝ったからといって油断せず、気持ちもパワーも全力でいく」と決意を語った。

 磐城は勝てば2回戦で東海大仰星(大阪第3)と対戦する。

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