« 昨日の中3日曜クラス | トップページ | 2015年7月進研模試 »

2018年6月11日 (月)

映画「愛染かつら」を観た感想

Dsc_0960

https://youtu.be/W1C7SBqIdWs

霧島昇はいいですねえ。

 当時の人は、テレビがないから仕事終わりに映画館にいって何度も見て楽しんだことでしょう。ただし私が買ったDVDはダイジェスト版upwardrightだったので、ところどころが切れてて残念。

 愛染桂(樹齢1200年)という木のもとで永遠の愛を誓う二人。病院長の息子(のちに父である病院長が死んで病院長になる)とバツイチで子持ちの女性とのかなわぬ(?)恋。当時としては身分が違いすぎますもんねえ。設定がいいですねえ。病院の経営がうまくいかないから経済支援をしてもらうために大病院の娘さんと結婚するように親から勧められても、このバツイチ女性のことを忘れられない。また、この女性は熱海へ身を隠し、歌手デビューをする。このデビューイベントのときにお世話になった元同僚の看護婦さんたちが多数つめかけているのを知り、きれいなステージ衣装を脱ぎ捨て、感謝の気持ちを込めて質素にナース服で歌う田中絹代の姿は感動的でした。ラストシーンは結末を見ている人に想像させる内容でした。つまり歌手を続けるのか、歌手の夢を捨ててこの若旦那(病院長)役の上原謙と一緒になるのか、を。

 主演は上原謙と田中絹代(私と同じ、下関市の出身)。田中絹代の2重あごが少し気になったが・・・でも美人でした。また、「ママちゃんsign01」というセリフを連発する子役の女の子がイマイチかわいくなかったかな?(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

https://youtu.be/jeojqhF8H4Q

・・・・・・・・・・・・・・・・・

上原謙は、みなさんにとってはこっちdownwardleftの方が有名かな?(笑)加山雄三のお父さんです。

https://youtu.be/Ulr5HgUfkFQ

« 昨日の中3日曜クラス | トップページ | 2015年7月進研模試 »